七夕ということで、天の川のおはなし






やぁ





7月といえば、七夕だね。






七夕といえば、天の川。
織姫と彦星が年に一度だけ会える、ロマンチックな日。




この天の川、銀河といって、星の集まりなんだよね。




宇宙で、自ら輝くことができる天体のことを恒星っていうんだけど、宇宙にはこの恒星がいっぱいあるんだよね。うん、ほんとに数えきれないくらいある。で、この恒星が数千億個も集まったグループのことを、銀河っていうんだよ。
つまり、夜空で輝く星は、そのほとんどが天の川銀河に所属する恒星なんだよ。

そう、ひとつの銀河だけで数千億もの恒星が存在する。で、その銀河が今わかっているだけでも1000億個はあるらしい。すごいねぇ~。宇宙って、本当にすごい。

わかりやすくまとめると、僕たちの住んでいる地球、その近くに月とか太陽がある。このまとまりが太陽系というグループ。その太陽系が所属するグループとして天の川銀河という銀河がある。これも大きなグループ。
更に、その銀河の集まりもグループになる。このグループを銀河団というんだよ。

宇宙には非常に多くの銀河があって、地球があるのが天の川銀河っていうことなんだけど、他にも、天の川銀河の倍以上の大きさがあるアンドロメダ銀河、観測するのが難しい
といわれているさんかく座銀河なんかがあるんだよ。

ちなみに、天の川銀河とアンドロメダ銀河は衝突するといわれている。勿論、恒星同士の衝突は無いらしいんだけどね。















そうそう、銀河のことを天の川と呼ぶのはなぜか?ってことなんだけど、これは、夜空(天)に見える銀色の(川)ということで「天の川」と呼ぶようになった。

天の川銀河はただ単に銀河系と呼ばれることもある。ちょっとややこしいんだけど、この場合「銀河系」と「銀河」は言葉は似ているけど別の意味で、銀河系は僕たちがいる銀河で、それ以外の銀河が、銀河、「系」がつかない。

天の川銀河の大きさは、直径約10万光年。銀河核を中心に回転してるよ。中心はどうなっているかというと、いて座A*というブラックホールがあるんじゃないかと考えられているんだよ。
ブラックホールといえば、とても重力の大きい天体のこと。地球にも重力が存在しているから、僕たちは地に足をつけていられる。つまり僕たち自身を地球が吸い付けているわけだね。この力が、ブラックホールはとても強い。あまりに強いから、光も脱出することができなんだよ。

天の川に限らず、夜空に輝く星は本当にきれいだし、魅力的だよね。

僕も昔、宇宙が好きで、図鑑でいろいろ調べてたけどね。宇宙って、本当に興味深いことばかりで、知っていくと面白いんだよ^^。








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