おもちって、種類がいっぱいあるんだね







にゃあ




おもちって、おいしいよね~。





焼いたおもちに、砂糖醤油つけて食べる・・・。




あと、ノリとか巻いてね…




おいしいよね・・・。





焼いたおもちもおいしいけど、




それ以外にもおもちには種類があるんだよ











【いろいろあるよ!おもちの種類】



種類:栃もち

特徴
栃もちは(とちもち)と読む。もち米のおもちに比べて茶色がかっている。粘りがあんまりない。栃の実を灰汁抜きにして、もち米と一緒に蒸してからついてつくる。この灰汁抜きが結構手間がかかる。灰汁を完璧に抜くのは難しいらしい。


種類:なまこもち

特徴
大寒のころに作られる、つきたてのおもちをナマコみたいな形にしたもので、黒豆を混ぜたりすることがあり、様々な種類がある。なまこもちは固くなると、薄く切られてかきもちにすることがある。
大晦日になると、福岡の筥崎宮でなまこもちつきが行われる。


種類:かきもち

特徴
おかきといわれることもある。もち米が原料のお菓子で、おもちを小さく切って、乾燥させ、表面をきつね色になるまで炙って作る。この小粒なのがあられと呼ばれる。
かきもちは豊臣秀吉の鉱物としても知られる。









種類:あぶりもち

特徴
きな粉をまぶしたおもちを竹串に刺して、炙って白みそのたれを塗ったおもち。平安時代、応仁の乱のときに、今宮神社参道で庶民に振舞われた。あぶりもちで使われる竹串は今宮神社に奉納されている斎串(いぐし)というもの。
あぶりもちは厄除けの御利益があるとされている。

種類:鳥の子もち

特徴
子供の鳥の姿に似ているおもちで、ずん胴のヒョウタン型をしている。一升もちでつくられ、これは子供の一生になぞらえている。


種類:かんころもち

特徴
サツマイモを半ゆでにして混ぜこんだおもち。長崎県五島列島の和菓子で、長崎県内各地で製造されてるよ。
かんころというのは方言で、薄く切って天日干ししたサツマイモのこと。冬期の保存食だったものが、現代では特産品となっている。
サツマイモは台風の被害とかに強いので、五島ではとても重要な農産物なんだよ。


種類:くずもち

特徴
和菓子の一種で、葛粉を使うものと、小麦粉からグルテンを分離させ、浮いてきた粉を発酵させたものがある。主にきな粉、黒蜜をつけて食べる。
とってもぷるぷるした食感が特徴。見た目も涼しげなので夏に人気がある。



種類:粟もち

特徴
粟もちは(あわもち)と読む。粟というのは、イネ科の植物で、雑穀類。お菓子として食べられる粟もちは、もち粟をついて作られる。江戸時代からお菓子として食べられるようになった。



おもちといっても、こんなに種類があるんだね。






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