CS検定に合格しよう! (表計算部門 3級について)




にゃあ

 

 

CS検定、今度は表計算部門3級の対策のコツだよ。

 

CS検定の表計算部門といえば、Excel(エクセル)の関数。3級では、

 

 

  • SUM
  • AVERAGE
  • MAX
  • MIN
  • SMALL
  • LARGE
  • RANK
  • RANK.EQ
  • ROUND
  • ROUNDUP
  • ROUNDDOWN
  • TODAY
  • NOW
  • IF

 

 

といった関数が試験範囲だよ。

関数はその引数の指定の方法も覚えておいた方が良いので、一通りExcelで確認してから練習問題を解こう

よく間違うのがCOUNT関数とCOUNTA関数

 

COUNT関数・・・数値の入ったセルを数える

COUNTA関数・・・空白以外の数値、文字列等が入ったセルを数える

 

なので要注意。

 

CS検定表計算部門3級の試験時間は45。この間に3つの課題をクリアするんだよ。

 



 

 




CS検定表計算部門3級 課題1 (表の作成)

 

 

表を作って、関数を使って計算をする問題。同じようなデータを入力する際はオートフィルを使って入力しよう。例えば1月、2月、3月・・・と入力するときは、まず1月と入力し、そのセルの右下を押したままマウスを動かすと自動的に、2月、3月・・・と入力してくれるよ。これをオートフィルっていうんだよ。

 

 

CS検定表計算部門3級 課題2 (表の編集)

 

 

表に色を付けたり、コピー&貼り付けをしたりして表を編集していく作業をしていくよ。設定する内容をよく確認して、指示通りに操作していこう。Excelどのリボンのどこに何があるか、最初は回答を見ながら解いて確認→次は見ないで解いてみよう。

 

 

CS検定表計算部門3級 課題3 (グラフ)

 

 

Excelのグラフ機能に関する出題だよ。セルからグラフを作成したら、グラフタイトルや凡例を右クリック→指示通りに設定をしていこう。

 

 

CS検定の勉強は基本的に、最初は回答を見ながら解いて、操作方法を確認する→次に見ないでやってみる→解けなかった操作を確認という方法でやっていくよ。表計算部門3級の場合は、その前に試験範囲の関数の使い方を確認してから問題を解いていこう

 

 

Wordも勿論のこと、表計算ソフトであるExcelはいくつか専門書も出ている。CS検定の合格を目指すのであれば、問題集以外に他の専門書も参考にすると、上達が早いと思う。3級程度の操作方法であれば、入門書を参考にするといいよ。

 

 

ここまで、CS検定のワープロ及び表計算部門3級の勉強のコツをみてきた。資格を取ることを目標にすれば、達成感も違うし、成果が目に見えてわかるのでやってみようと思うよね。

 

CS検定はワープロ部門も表計算部門も、勉強を通じてパソコンの実践的なスキルを身に着けることができるよ。

また、3級に合格したら上位級にチャレンジしてみるのもいい経験になると思うよ。

 

 

スキルアップして資格試験に合格して、自身を付けよう!




 

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